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コラムcolumn

成果が出ないのはなぜ?計画・戦略が機能しない最大の理由

DL199

普通の会社では、期初に計画・戦略を策定し、毎月、毎四半期、毎半期、業績数字をチェックをしていることでしょう。
しかし、その計画した項目のうちどれが実行されたのかをチェックをしていますか?

まず、多くの会社が、計画内容の実行状況をしっかりとチェックしていません。
これがわからないのに、「成果がでない!どうしてだ?」という疑問も議論も無駄です。
でも、この状況よくありますね。

そして、計画した事項の実施状況を必ずチェックしてみてください。
そうすると、驚くべき事実に気づいてしまうことでしょう。

それは・・・
計画した内容・事項が、「ほとんど実行されていない!」ということです。

成果が出ない理由は「計画の良し悪し」?「計画倒れ」?

多くの会社(お店)の場合、計画で実行を予定した内容の2~3割位しか手をつけていません。
がんばっているところでも、半分実施したかどうかでしょうか。
計画したことを実行していないのです。
これでは、どんなに優れた計画をつくっても成果はでません。

もしその会社(お店)が計画内容の8割近くを実行していながら業績・成果に表れていないならば、作成した計画の「質」に問題を抱えています。
その場合は、計画を見直せば良いわけです。

なぜ計画は実行されないのか?

計画内容の2割り程度しか実行できていないとき、大体出てくる原因は、

計画した内容を
・社員ができない
・社員がやらない
この2つの理由です。

「社員ができない」は、やろうと思っていてもできない状況です。
もう一つ「社員がやらない」は、意図的にやらない・放ったらかしておく状況です。

この状況が発生する要因は次のように仕訳されます。

・社員ができない
手一杯
忘れる
考えつかない

・社員がやらない
居場所がない
賛同・共感できない
疑っている
しらけている

計画した内容が実行されていない根本的な要因を特定できたなら、それに対処することで計画は実行され、その良し悪しを評価することができるでしょう。
これが自社の成長に繋がってくるはずです。