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レポートreport

国内の観光旅行に関する意識調査レポート

調査概要

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調査結果

国内の観光旅行に行く頻度について

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国内の観光旅行に行く頻度について、「週に1回程度」、「月に1回程度」、「2~3ヶ月に1回程度」、「半年に1回程度」、「年に1回程度」を合わせた年に1回以上国内の観光旅行に行く人は、65.3%でした。
およそ3分の2の人が1年に1回以上国内の観光旅行に行っているという事になります。

 

日帰り旅行と宿泊旅行のどちらが多いか

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国内旅行に行く人のうち、日帰り旅行と宿泊旅行のどちらが多いかということを見てみると、全体で見ると宿泊旅行(「宿泊旅行が多い」と「やや宿泊旅行が多い」の合計)が48.3%であり、日帰り旅行(「日帰り旅行が多い」と「やや日帰り旅行が多い」の合計)の44.3%を上回ります。

 

観光旅行に一緒に行く相手について(複数回答)

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観光旅行に一緒に行く相手について、最も多いのが、「配偶者・恋人」の57.4%であり、続いて「自分の子ども」、「友人」と続きます。

 

観光旅行の行き先の選ぶ際に重視することについて(複数回答)

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観光旅行の行き先の選ぶ際に重視することについて見てみると「おいしいものが食べられる」が最も多く、「自然・景観」、「リフレッシュできる」が続きます。

 

観光旅行先の決定するために際に利用する情報を集める媒体について(複数回答)

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観光旅行先の決定するために際に利用する情報を集める媒体について見てみると「旅行雑誌・ガイドブック」が最も多く、「観光地情報のサイト」、「テレビ番組」、「旅行会社のサイト」と続きます。

 

これ以降は、熊本に観光をしたことがあると回答した681人のアンケートの集計結果となります。

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熊本で行ったことのある観光地(複数回答)と、熊本の観光目的(複数回答)のクロス集計表です。

この集計結果をコレスポンデンス分析という手法で、2次元上で表現できるように要約したものが下図となります。 kanko-07

コレスポンデンス分析結果

コレスポンデンス分析によって表現された2次元マップ上のうち、次元1=横軸で75.6%、次元2=縦軸で20.4%が説明されています。この1枚でアンケートの集計結果のうち合計96%について熊本で行ったことのある観光地と、熊本の観光目的との関係性が要約されています。

コレスポンデンス分析は、似ているものや関連性があるものほど近くに表現され、反対に似ていないものほど、遠くに離れた位置関係で表現されます。

コレスポンデンス分析の結果から、熊本城を訪れた人は「名所旧跡の探訪」、阿蘇山を訪れた人は「美しい自然や景観を楽しむ」、グリーンランドを訪れた人は「テーマパーク・遊園地・動物園・水族館など」というようにそれぞれの観光地に応じて目的が違っているという事がわかります。

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